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1位
総合評価
見積金額 155,400円
保証期間 35年
種類 クリスタルコーティング
2位
総合評価
見積金額 148,000円
保証期間 30年
種類 ガラスコーティング
3位
総合評価
見積金額 156,000円
保証期間 30年
種類 ガラスコーティング
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結局どのコーティングが良いの?

フローリングに適したコーティングの種類を比較しました。UV、シリコン、ウレタン、ガラス…それぞれのメリット・デメリットを紹介します。

フローリングのコーティング種類を徹底比較!

コーティングの種類を大きく分けると、次の2種類に分けられます。

水性系は有機溶剤が入っていないので安心ですが、耐久性はだいたい5年ほど。
それに対し油性系は、耐久性は10年以上。なかには30年以上というコーティングもあります。

油性系は有機溶剤が入っているケースもありますが、最近は安全性に考慮して入っていないものが主流ですので安全・安心ですよ。

コーティングごとの特徴・メリット・デメリット

では、具体的にフローリングのコーティング剤ごとにメリット・デメリットを紹介しましょう。

  特徴 メリット デメリット
UV 特殊な樹脂(ウレタンが主流)を紫外線照射で瞬時に焼き付けて塗装するコーティングです。
・耐久年数:20年以上
・硬度5H~7H
・乾燥するまでの待ち時間が少ないので、即入居が可能
・耐摩耗性に優れ、耐水性・耐薬品性に強い
・施工価格が高い(特殊な機材を要するため)
・塗り直しができない
シリコン シリコン樹脂を用いた塗装です。油性と水性のタイプがあります。
・耐久年数:10~20年以上
・硬度5H以上
・柔軟性に富み素材への密着度が高く、塗り直しもできる
・はっ水効果が高く、水や薬品に強い
・滑りにくい特徴があって安心
・施工価格はやや高め
・即入居はできない(乾燥するまで1~2日程度必要)
ウレタン ウレタン樹脂塗料を用いた塗装で、水性と油性があります。
・耐久年数:5~10年
・硬度:H1~4H
・摩擦や薬品に対して強い
・温もりを感じるツヤと厚みのある仕上がりが可能
・価格も比較的安価
・密着が比較的弱い
・即入居はできない(乾燥するまで1~2日程度必要)
・耐久年数が短く、油性だと再施工は難しい(水性ウレタンは再施工が容易)
・水性ウレタンは、除光液やペットのアンモニアに弱い
ガラス 樹脂剤にガラスを用い、最先端のナノコンポジット技術で施工する、ハードコーティングです。
・耐久年数:20年以上
・硬度:7H~9H
・耐屈曲性に優れており、フローリングの膨張や収縮に強い(クッションフロアも可)
・酸化の影響を受けにくく、紫外線の遮断にも優れている
・ツヤの有・無を選ぶことができる
・無機化合物を結合した液剤で、耐薬品性も高い
・やや高価

自分に合ったコーティング剤を選ぼう

こうやって一覧表にすると、それぞれにメリットデメリットがあることが分かります。

硬度の高いUVやガラスは、耐久性などの機能が良くやや高価。
一方、硬度の低いウレタン・シリコンあたりは価格の安さが魅力と言ったところでしょうか。

それと、その人の要望によってもコーティング剤は変わってきます。例えば、

ちなみに、私が依頼したフローリングのコーティング剤は、上にはない「クリスタル」というもの。
グッドライフの提供している商品で、35年保証が付いてガラスを上回るほどの機能(硬度8H、耐久年数は35年以上)が魅力的でした。

建築基準法のフォースター(シックハウスやアレルギーの心配が少ない)を取得していて、子どもやペットも安心ですしね。

 
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