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見積もって分かったフロアコーティング業界のこと

1位
総合評価
見積金額 155,400円
保証期間 35年
種類 クリスタルコーティング
2位
総合評価
見積金額 148,000円
保証期間 30年
種類 ガラスコーティング
3位
総合評価
見積金額 156,000円
保証期間 30年
種類 ガラスコーティング
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安心安全を裏付ける技術はあるか

安全なフロアコーティングを施工するために、おさえておきたい業者の選び方を紹介します。

ずっと住み続けるものだから安全安心は大前提

「安全性の高いフロアコーティングを施工します」
「天然素材の溶剤しか使っていません」

…など、どの業者も信頼性の高さをアピールしていますが、その根拠を掲載しているところは少なく感じられます。

では、その根拠とはなんでしょう。どこを見れば安全性の高さがわかるのでしょう。

そのひとつの基準として、「F☆☆☆☆(エフフォースター)」という等級があります。
国土交通大臣か社団法人の日本塗料工業会が認定する、安全性の面で自主管理規定に合格しているという公的証明です。

これによって、より健全な材質であることを示す判断材料となります。
例えば「シックハウス症候群」の一因であるホルムアルデヒドの放散量が少ない材料を使っていることや、重金属や過マンガン酸カリウムなどが含まれていないなどがこれにあたります。

一般的な建材は星が2つのF☆☆が使用されます(建築基準法で決められています)。
より安全性の高い最上等級が星が4つのF☆☆☆☆で、もっとも安全とされるレベルです。

ISO認定の業者であること

最近、ISOを取得している企業が増えています。
ISOとは、国際的な基準にのっとった企業活動をしていることを示す公的証明です。

フロアコーティング業界であれば「ISO9001(品質マネジメントシステムの認定)」を取得している企業は、世界基準の品質を保持する企業と認められたことを証明しています。

「ISO9001」を取得するには厳しい審査を受ける必要があり、企業には基準(マニュアル)を定めて運用していくことが義務づけられます。

こうした資格や認定書を保持し、ホームページなどで公開している会社は、本当の意味で安全性に長けている商品を提供していることの証明でもあります。

安全性を重視したフローリングのコーティング業者を選ぶ際には、ぜひ参考にしてください。

 
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